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5月24日、新型コロナワクチンについての会員への説明会WEB開催

5月24日、新型コロナワクチンについての会員への説明会WEB開催

佐伯区医師会コロナ担当理事野島崇樹先生がZOOMを用いて、コロナワクチンについて解説されました。
ワクチンの種類、広島市の接種体制、ワクチンの注文、保管、予約の実際、ワクチン接種時の注意点など詳細にわかりやすく解説されました。1時間以上にわたる説明会のために、膨大な資料を準備されたことに敬意を表します。おそらく相当に時間がかかったのではないでしょうか?開業医が個別接種を自院で行う上で最も重要な点は、通常業務との兼ね合いです。我々は、通常一般外来を行っています。それに加えてコロナワクチンの個別接種を行う場合、どこまで何人打てるかです。たくさん打ちたいのはやまやまですが、どうしても通常診療にしわ寄せが来ます。特に電話予約を受ける受付には相当の負担になります。菅総理は65歳以上高齢者のワクチン接種を7月末までに終えるように要望していますが、自院のかかりつけ患者さんだけで、当院の今の予定(週4回午後18人、週に72人)では、10月中旬までかかってしまいます。それ以上増やせば、通常診療を制約せざるを得ません。そこがジレンマです。これは当院のかかりつけ患者さんだけの計算なので一般患者さんのワクチン接種は受けることはできない状況です。患者さんは早期のワクチン接種を希望しており、特に高齢者は、遠くの集団接種に行くのは困難です。どうしましょうか?当院の常勤職員全員にもこの説明会を聞いてもらいました。どんな感想だったのでしょうか?

2021-05-25 06:52:28

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