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2月13日、第62回肝疾患ゼミナール(さようなら肝ゼミ、有難う第一製薬)

2月13日、第62回肝疾患ゼミナール(さようなら肝ゼミ、有難う第一製薬)

対面とWebのキメラ講演会がリーガロイヤル広島で開催され、久しぶりに対面式講演会に参加しました。というのも肝疾患ゼミナール(略して肝ゼミ)が、今回の62回をもって終了すると聞いたからです。肝ゼミは茶山先生が広大に来られるずっと前から、昭和の時代に始まっています。最近は年一回ですが、以前は年2回開催されていました。私自身、大学時代、庄原日赤時代、労災病院時代と若いころは上司の指導で発表し、後半は若い先生を指導して発表してもらいました。開業してからも20年間に3回発表しました。広島県の肝臓病に関する臨床に多大な影響を与えた研究会と自負しています。大学、市中病院がその肝臓病臨床の医療レベルを切磋琢磨する会、力比べの研究会という側面もありました。広島市民病院、国立福山、国立岩国、逓信病院などの岡山大学系、広島日赤、尾道総合、土谷病院、県病院、安佐市民などの広大系がぶつかり合う会でもありました。当時ちょうどβ-インターフェロン(フェロン)を第一製薬が発売したことから第一製薬がスポンサーになったのでしょう。しかし今やβインターフェロンは、ほとんど使われることがなくなり、また茶山一彰教授の定年退官という時期で終了になったのでしょう。今は合併して第一三共株式会社になっていますが、第一製薬さん本当に長い間お世話になりました。有難うございました。
 

2021-02-14 10:36:13

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