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2月12日、広島県における薬物依存症治療(疾患啓発セミナー)Web

2月12日、広島県における薬物依存症治療(疾患啓発セミナー)Web

Abbie主催のWeb講演会です。座長は茶山一彰教授、演者は、瀬野川病院加賀谷有行先生で、演題名は、「瀬野川病院を受診する薬物依存症者の特徴~精神症状からC型肝炎感染まで~」でした。加賀谷先生の講演は、アルコール依存症で何度も拝聴しています。患者さんのサイドに立った医療を実践しておられると感じていました。覚醒剤乱用者でC型肝炎が蔓延していることは明らかになっています。実際覚せい剤乱用者の特徴として発達障害や知的障害がベースにあり、高校中退か中卒が多いことを示されました。「覚醒剤やめますか?人間やめますか?」のキャッチコピーがありましたが、それでは覚醒剤依存症患者は人間として存在できないことになり救済の手立てがないことになります。様々な資料から講演スライドが作成されており、覚せい剤乱用・依存症の理解に役立つ講演でした。ただ、茶山一彰教授との接点がどこにあったのでしょうか?

2021-02-13 06:55:25

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