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12月8日、広島アストラム内科カンファレンス(特別編)Onlineレクチャー

12月8日、広島アストラム内科カンファレンス(特別編)Onlineレクチャー

1年ぶりのアストラム内科カンファレンスですが、コロナ禍のためにOnlineレクチャーになってしまいました。植松先生司会のアンサーパットを用いた症例提示もありませんでした。いつもならアンデルセンで開催され、カンファレンス後は、立食の懇親会があり情報交換の良い機会だったのですが残念です。特に新装なった本通りのアンデルセンはまだ行ったことがないので次回は是非できるようになってほしいです。さて本題は、広島市民病院人工腎臓センター主任部長木原隆司先生の「CKDとDKB~診断の意義~」でした。DKBは、Diabetic Kidney Disieseの略で従来の糖尿病性腎症より広い範疇の概念(糖尿病患者のすべての腎障害)です。症例提示があり、それぞれ参考になりました。
1.アクトスが心不全に投与され浮腫も悪化していた。
2.蛋白尿が急に出現した場合は、糖尿性病性腎症以外のほかの原因を考える。
3.蛋白定量クレアチニン比、UPCRが重要
4.腎障害精査中に判明した高カルシウム血症を契機に副甲状腺機能亢進症は判明した症例。

2020-12-09 07:01:08

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