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2月18日、第21回安佐DMカンファレンス

2月18日、第21回安佐DMカンファレンス

MSD共催でオリエンタルホテルで開催されました。なぜ参加したかというと、小田先生が労災時代に一緒に仕事をしていたこととDPP4阻害剤で類天疱瘡を2例経験していたからです。一般講演は、小田内科クリニック院長小田清先生の「糖尿病と皮膚 徒然草」、特別講演は、安佐市民病院皮膚科部長栁瀬哲至先生の「糖尿病に伴う皮膚病変~DPP4阻害剤と類天疱瘡を含めて~」でした。小田先生は労災時代開業前の1年間一緒でした。その後安佐市民病院に勤務し開業して10年だそうです。糖尿病専門医です。20年たっても覚えていただいて光栄です。栁瀬先生のDPP4阻害剤と類天疱瘡の関連演題ですが、DPP4阻害剤でも圧倒的にエクアの発症頻度が高いそうです。DPP4阻害剤投与開始後3か月以内類天疱瘡発症が多く、基本的にその場合はDPP阻害剤中止だそうです。類天疱瘡という疾患がどのような疾患か勉強する必要があります。糖尿病でDPP阻害剤処方することは非常に多く、その場合掻痒感の強い発疹を見たときには類天疱瘡を念頭に置き皮膚科に紹介することです。

2020-02-19 07:06:03

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