内科,消化器科
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4月25日、広島エキスパートセミナー7th

マヴィレットのAbbie合同会社主催セミナーです。一般演題は、マツダ病院消化器内科部長長沖祐子先生の「当院における患者拾い上げとC型肝炎治療の現状について」、特別講演は、大分大学医学部付属病院肝疾患相談センター診療教授清家正隆先生の「C型肝炎治療および肝炎患者掘り起しの現状と課題ー大分県における肝炎ゼロに向けての多様なmicroeliminationの試みー」でした。清家先生は、広大昭和59年卒で肝癌が専門ですが、今回は大分県や行政とのC型肝炎対策の話でした。いよいよC型肝炎は、ゼロをめざしてという時代に突入です。長沖先生は相変わらず精力的な活動ですが、SVR後発癌について、15年で12%という具体的な数字を示されました。

2019-04-26 06:53:15

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4月18日、広島市民病院平成31年度第一回がんセミナー 「遺伝性乳がんについて」

広島市民病院10階講堂で開催されました。講師は広島市民病院乳腺外科部長川崎賢祐先生で演題名は、「家族性乳がんについて」でした。講堂がいっぱいで約130名の参加者で、また女性が90%で関心の高さを伺えました。患者・家族・市民病院の看護師が大半だった印象です。遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)とがん抑制遺伝子BRCA1/2についてよく理解できました。

2019-04-19 07:19:58

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4月17日、最新エヴィデンスに基づく脂質管理のすすめ

松村循環器・外科医院で開催されたMSD主催のWeb講演会です。千葉大学第2内科教授横手幸太郎先生が講師でした。MSDは、ゼチーアとリピトールとの合剤アトーゼットとゼチーアとクレストールとの合剤ロス-ゼットを発売しそのプロモーションです。これには、ゼチーア(エゼチニブ)の特許が近々切れて、後発品が出てくることが関係しています。実際スタチン単独でもLDL-コレステロール値は相当下がるので、併用する場合は、動脈硬化の進んだ症例特に虚血性心疾患に限られると思います。その際にスタチン倍量よりもエゼチニブ併用の方がより脂質が低下するそうです。

2019-04-18 07:31:00

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4月11日、アミティーザ12μg発売記念講演会in 広島 

マイランEPD合同会社主催です。講演①は、北摂総合病院消化器内科部長佐野村誠先生の「アミティーザ12μgの使用経験から考えるベネフィット」。講演②は、木村内科・医長内科院長木村貴純先生の「高齢者の便秘~在宅患者の認知機能に合わせた選択肢~」でした。佐野村先生は、広大卒で1内入局後に、大阪に変わられた先生で名前は存じ上げていました。アミティーザを低用量から開始すれば、下痢や吐き気の副作用を防止できるという話でした。木村先生は入院もあり、訪問診療84人、看取り年間96人(内在宅42人)という考えられない在宅医療の数に圧倒されました。

2019-04-16 06:36:32

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4月12日、心不全診療に活用していただきたい「かかりつけ医ガイダンス」

大塚製薬WEB講演会で、松村外科・循環器科で開催されました。講師は、鳥取大学医学部統合内科医学講座病態情報内科学分野教授山本一博教授です。
BNP100pg/ml以上で専門医紹介、まず心エコー・・・これはシンプルなメッセージと思いました。日本心不全学会が、本年3月に「急性・慢性心不全ガイドライン かかりつけ医向けガイダンス」を発刊したことを初めて知りました。これは一読の価値がありそうです。

2019-04-13 06:56:34

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4月10日、第33回広島県西部地区糖尿病医療連携を進める会

JA広島総合病院糖尿病センター石田和史先生が主催する地域連携の会です。今回のテーマは、「糖尿病と心不全」で、特別講演は、JA広島総合病院診療部長心臓血管内治療科主任部長辻山修司先生の「糖心連関~糖尿病と心不全~」でした。実践!薬物療法コーナーは、石田先生の「明日からできる!1日1回インスリン治療のマネージメント」でした。石田先生のレクチャーがないとこの会の参加者が減る傾向があり、石田先生の登場です。1日1回時効型インシュリンの使い方の話でした。従来から言われているインシュリン抵抗性の3大原因の中で特に糖尿病非専門医師のインシュリンアレルギーをどうするか?1日一回なら何とかならないか?という問題です。また最後に、糖尿病連携パスの卒業の話が出ました。やはりキャパシティーがいっぱいになってきたのですね。5年経過して安定しているケースは、開業医のみでフォローすることになりました。ただし、希望する患者さんの道は残しておくべきだと思います。

2019-04-11 06:41:50

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4月9日、佐伯区医師会勉強会「どうする膵のう胞ー膵疾患のup to date-」

講師は、JA広島総合病院消化器内科部長藤本佳史先生でした。藤本先生は、膵がん教室をはじめ、開業医との連携にも熱心な先生です。この佐伯区医師会勉強会の後に毎回講師を囲む会があって、酒席を共にします。参加者は、佐伯区医師会理事と講師にゆかりのある先生です。毎回10名前後の参加者なのですが、4月9日は20名以上と過去最高の出席者数だったそうです。これも藤本先生が地域連携に根差した診療を行っている証しでしょう。

2019-04-10 07:25:01

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4月5日、ビビアントインターネットシンポジウム

ファイザー主催、松村外科循環器科で開催されたWeb講演会です。特別講演は、大阪市立大学医学部代謝内分泌病態内科学准教授今西康雄先生による、「高齢女性における骨粗鬆症対策ー腎機能に配慮したアプローチとはー」でした。活性化Vitamine Dは、高齢者で腎機能低下例では、しばしば高Ca血症をきたし、さらに腎機能が悪化することがあり、そのようなレスキューに、選択的エストロゲン受容体調節薬(Selective Estrogen Recepter Modulator)のビビアントはいかがか?という話でした。後発品が出ているラロキシフェンとの差異がいかがなものか?興味があるところです。

2019-04-06 05:46:29

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4月2日、肝臓研究室新入局員歓迎会

ホテルグランビア広島で開催されました。本年度は4名の新入局員がありました。4名は過去最高ではないでしょうか?中西先生が県医師会の会合のために中座されたために、最後の締めのあいさつが私に回ってきました。周りを見れば、第一テーブルは、教授、川上先生、中西先生、中村先生、相光先生と私です。それなりの順番になったことが分かります。新入局員のこれからの臨床・研究面の成功を祈ります。

2019-04-03 06:22:16

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3月30日、アルコール依存症学術講演会ー安芸瀬野川地域精神保健研究会ー

瀬野川病院で大塚製薬主催で開催されました。肝疾患拠点病院連絡会から連チャンです。アルコール依存症の新薬(抗渇望薬セリンクロ)の情報を期待しての参加でした。しかし実際は、一般内科の医師が処方開始するのは難しい印象でした。アルコール依存症でない場合は、減酒指導(ブリーフインターベンション)でもよいとのこと。アルコール摂取の1日の量、一週間の量、休肝日を設定する。飲酒日記の活用です。司会の加賀谷有行先生は、以前広島県のアルコール依存症の講演会で話を聞いてあとで質問したことがあり、講演前に加賀谷先生から挨拶をされました。私のことを覚えておられたようです。恐縮です。特別講演は、精神科アルコール依存症専門医の話で、専門医以外には取りつきにくい内容でした。

2019-04-01 06:51:11

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