内科,消化器科
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3月20日、WEBライブセミナー Diabetes TV Symposium 2019

松村循環器外科でWebライブセミナーがありました。門脇孝教授の「2型糖尿病治療に新たな歴史を刻む~最新知見のレビューと解釈~」でした。血糖のみならず血圧・脂質・体重の包括的管理が生命予後を改善する、SGLT2阻害剤の心不全予防効果、日本を含む多国でのトライアルの評価、などでした。

2019-03-21 05:54:34

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3月19日、Lung Cancer Meeting

中外製薬主催でJA広島総合病院3階大会議室で開催されました。一般演題は、JA広島総合病院薬剤部白井敦史先生の「薬剤師から見た当院のICI治療の現状と課題」、特別講演は、島根大学医学部内科学呼吸器臨床腫瘍学講師津端由佳里先生の「非小細胞肺がんの治療戦略2019」でした。ICIは免疫チェックポイント阻害剤の略です。白井先生は、ICI治療で皮膚症状の副作用の出る症例で抗腫瘍効果がよいという報告でしたが、医師の学会レベルの高い臨床研究でした。津端先生はやや早口でしたが、非小細胞肺がんの初回治療が大きく変貌し、細胞障害性抗がん剤+分子標的薬+免疫チェックポイント阻害剤の3-4剤併用療法が第一選択になるとの話題でした。これは私の専門である肝癌治療の先を言っており、今後肝癌治療も分子標的薬+免疫チェックポイント阻害剤の併用の時代を予感させました。
 肺がん治療は大きく変貌しています。大変勉強になりました。

2019-03-20 07:28:18

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3月18日、平成30年度広島県介護認定審査会委員・主治医研修

観音の広島医師会館で行われました。介護保険申請のための主治医意見書の書き方の研修会です。以前認定審査委員をやっていた関係で大体は理解していたつもりでしたが、そのころと少し時間がたっているために、何か変わっていることはないのか気になって参加しました。しかしほとんど変わっていなくて、認定の有効期間が最大2年が最大3年に伸びたことと、主治医意見書の様式が若干変わったことくらいでした。これなら出席しなくても良かったかなと思いました。地域包括診療加算の対象研修だったために出席した先生が多かったかもしれませんが、当院は地域診療科さんは算定していないために、必ずしも必要なかったといえますが。

2019-03-19 07:18:09

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3月14日 肝炎治療費助成対象患者等認定協議会

吉川正哉先生と県庁で薬務課の職員と一緒に審査を行いました。2月は1月と比して審査数が少なく楽でした。認定審査会の医師も若返りが進み、私も12人のうちで若手ではなくなってきました。さて今週は月曜日から金曜日まで市内に出る用事が続き非常に疲れました。

2019-03-15 06:44:59

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3月13日、日本医師会生涯教育講座 不眠と不安

広島医師会館で開催されました。講演①は、広島中央通りメンタルクリニック岩本崇志先生の「不安と不眠の原因と治療について」、講演②は、ほうゆう病院藤脇聡先生の「不安を伴う疾患について」でした。400名ほどの参加で盛況でした。その原因は、昨年の診療報酬改定時、この「不眠と不安」の日本医師会の講習を受けないと睡眠薬や抗不安剤の30日処方ができなくなることになったからです。開業医だけではなく、総合病院の先生も出席していたのには驚きました。なんでも院長から出席の指示が出たそうです。なんで今更こんな会にと思っていましたが、実際専門医の話を聞いてみると目からうろこでした。
①眠れない(不眠)=不眠症で催眠薬が必要ではない!
②睡眠薬を処方する前にまず睡眠衛生指導をする。
③安易な処方・余分な処方をしない。
④単剤使用・有効最少量が基本。
⑤薬物依存・乱用の多い睡眠剤は、マイスリー、ハルシオン、デパス
今までいかに安易に睡眠薬を処方していたか、反省できました。これからは厳しくいきます。

2019-03-14 06:44:21

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3月12日、平成30年度肝疾患診療拠点病院等連絡会(第2回)

大学病院で行われる県庁薬務課・広島大学病院・認定協議会専門医で行われる会合です。HMネットを利用した肝疾患診療連携システムの説明が福山市民病院院長の坂口先生からありました。坂口先生はこの3月で退官だそうですが、熱心に活動をされた先生でした。

2019-03-13 07:04:55

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3月11日、救急蘇生委員会教育セミナー

広島市医師会主催で観音の広島医師会館で開催されました。医師会員の関心も高く100人以上の出席がありました。広島大学救急集中治療医学の講師3名の先生が、①診療所で発生したCPA事例の解析、②アナフィラキーショックの初期対応について、③2018年西日本豪雨災害の対応と教訓、3講演があり大変勉強になりました。
1.胸痛で受診した患者が急性心筋梗塞または大動脈解離で心肺停止
2.気管支炎で受診した患者に、ロセフィン点滴開始したところ、アナフィラキシーショック
この2パターン時を想定して対応の訓練をしておく必要があります。

2019-03-12 06:47:24

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3月6日、第25回RIGID Net(地域相互消化器医師ネットワーク)

JA広島総合病院消化器内科・消化器外科・放射線科と消化器疾患に興味のある五日市廿日市地区の開業医の勉強会です。一般講演は、ミルクティーエコとMRI膵ドックの症例報告、レクチャーは、JA広島総合病院肝・胆・膵外科主任部長佐々木秀先生の、「膵癌診療最近の話題~膵癌診療ガイドライン2019改訂のポイント~」でした。佐々木先生は2019ガイドラインの解説をされましたが、200ページ以上あるガイドラインを読み解き、講演スライドにするのは、相当な労力だったと思います。ご苦労様でした。膵臓がんの治療はこれからだと思います。

2019-03-07 07:17:27

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2月18日、心血管エキスパートWebシンポジウム

アステラス製薬主催、視聴会場は松村循環器外科。演者は、徳島大学循環器内科学教授佐田政隆先生。
動脈硬化進展の抑制をめざした冠動脈疾患二次予防ハイリスク患者の包括的リスク管理~循環器専門医の脂質・血糖を含む治療戦略を再考する~
というとても長い演題名でした。しかし今回のWebシンポにて、ヒト抗PCSK9モノクローナル抗体製剤レパーサの勉強ができました。家族性高脂血症の新薬抗体製剤があるのは知っていましたが、実際使ったことはありません。先日の肝ゼミでも、ヒト抗PCSK9モノクローナル抗体が有効だったNASHの1例報告がありました。

2019-02-19 06:44:33

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2月16日、第60回広島肝疾患ゼミナール

肝ゼミも60回になりました。最近は、年一回2月に行われます。私も開業以来3回発表しましたが、3年前がどうも最後になりそうです。肝臓専門医の医療から遠ざかって18年、やはり第一線から離れると最先端からは遠くなります。今回座長も2外科は大下彰彦先生、1内科は河岡友和先生、放射線科は帖佐啓吾先生と若返りました。最近は岡山大学第一内科関連病院(広島市民病院、福山市民病院、国立福山病院など)からの演題がないのが残念です。さて特別講演は、福井県済生会病院放射線科主任部長宮山士朗先生の「コーンビームCTとTACE支援ソフトウエア」でした。コーンビームCTは従来のヘリカルCTとは異なるとり方で3次元CT画像が容易に撮像できるそうです。肝癌の超選択的肝動脈塞栓術に有用なツールだそうです。

2019-02-17 12:28:56

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