院長ブログ
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ノボノルディスクファーマ主催の講演会です。この度MASH(脂肪性肝炎)に、GLP1作動薬のウゴービが保険収載になりました。MASH治療薬としては、本邦初です。対象はF2-3のMASHで大いに期待していたのですが、残念ながら当院では治療できないことが判明しました。治療施設に、日本肝臓学会または日本消化器学会の認定施設の条件が付いているからです。認定施設は個人のクリニックでは取れません。大病院でないとだめです。広島総合病院や広島赤十字病院に紹介するしかありません。残念です。
2026-07-03 07:07:56
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広島県医師会主催で広島県医師会館で開催されました。5年ごとの産業医の資格更新に20単位必要ですが、この日1日6時間聴講すれば6単位取得できます。
職場における熱中症対策が勉強になりました。この内容なら産業医活動での衛生委員会に使えます。
昼休みは,同期入局の友人と久しぶりに会って、旧交を温めることができました。
2026-07-03 07:00:33
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JA広島総合病院消化器内科と外科および消化器に関心のある五日市、廿日市地区の開業医の勉強会です。
特別講演は、広島大学消化器内科講師大野敦司先生の「複合免疫療法時代のHCC診療の管理と実践~当院の経験から」でした。
共催は、アストラゼネカ株式会社なので、もちろん話題の中心は、デュルバルマブ(PD-L1抗体)+トレメリムマブ(CTLA-4抗体)の併用療法です。広島大学消化器内科は、この治療の症例件数が日本一だそうです。もちろん膨大な臨床研究データが出ているはずです。大野先生は、かみ砕いて一般開業医に理解できるように講演されましたが、肝臓専門でない先生にはちょっと理解しにくいところもあったのではないでしょうか?これらの免疫治療で進行肝がんの治療が大きく変わったのは明らかです。
2026-06-26 06:24:42
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日本内科学会の生涯教育講演会は、よくできています。様々なテーマに対してそのテーマの専門医が非専門内科医を対象に講演してくれます。40分程度にコンパクトにまとめてあり、なかなか勉強になります。専門医の講演は、ともすればご自身の研究内容がメインのことが多く、非専門医の医師にとって役に立たないことが多いです。今回、神経難病、膠原病、ワクチンなど最近のその分野の傾向がよくまとめてありました。5000円の価値は十分にあります。
2026-06-08 06:20:20
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演者は、小園内科・循環器科院長小園亮次先生で、演題名は「JSH2025高血圧がイドラインを活用した治療の組k立て方」でした。共催はエンレストの大塚製薬株式会社。循環器が専門でない一般開業医を対象とした講演でした。
1.Ca拮抗薬で血圧が下がるところを患者に見せる 2.ARBを追加 3.サイアザイドを追加 4.Ca拮抗薬を増量 5.MR拮抗薬またはβブロッカー追加 6.1日2回投与は最後にする
とサマリーされました。
2026-04-15 18:13:52
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ゼップバウンドの日本イーライリリー株式会社主催のセミナーで現地参加とWEB参加がありましたが、Zoom参加しました。
特別講演は、淡海医療センター肥満外科医療センター・糖尿病内分泌内科山本有香子先生で演題名は、「現在の低エネルギー食に潜む課題を踏まえた食事療法と新規肥満症治療薬~After GLP1era~」でした。
1.減量手術にしてもGLP-1作動薬にしても治療後に高率に体重のレバウンドが生じるため、その対策として食事療法が欠かせない。
2.食事療法も炭水化物制限+タンパク質と脂肪を十分にとり、継続可能な内容が重要。
GLP-1作動薬で肥満治療はすべて終わったつもりでいましたが、どっこいそうはいかない、食事療法の重要性が再認識されました。
2026-04-04 20:50:06
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広島県庁6階で開催されました。肝炎治療助成診断書の審査をします。17年前に肝炎治療費の助成が始まって以来17年間審査委員を行ってきました。12名の委員が輪番で年に2回、毎月2人で行います。17年前はC型肝炎のインターフェロン治療(ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法)が主でした。その後B型肝炎の核酸アナログそしてC型肝炎のDAA治療です。最近では肝がんの免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬治療も始まっています。
年に2回、県庁に行って書類の審査をしますが、大体県庁の薬務課の人が事前にチェックをしており、1時間ほどで終了します。
そろそろ後進に道を譲る時期が来たと判断し、令和7年度で審査委員を引退することにしました。。今回が最後の審査会になりました。
2026-03-13 05:53:51
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サブタイトルは、~腹部のエコー検査を見直そう~。座長は、JA広島総合病院副院長藤本佳史先生、演者は呉医療センター消化器内科科長高木慎太郎先生で演題名は、「腹部の診察における超音波検査の活かし方~ルーチン検査を踏まえて~」でした。
そのあとでハンズオンがありました。約30名の参加があり、盛会でした。
2026-03-07 06:35:04
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JA広島総合病院の内視鏡センターが、2月2日新棟へリニューアルオープンしました。
その新設記念講演会が、JA広島総合病院8階講堂で開催されました。
基調講演は、広島大学消化器内科教授岡志郎先生で演題名は、「内視鏡診療の現況と今後の展開~広島大学における消化管領域の取り組みを中心に~」でした。立派なセンターができたようなので一度見に行ってみたいです。
2026-02-23 05:53:12
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演者は、安佐医師会病院院長土手慶五先生、演題名は、安佐地区での病院機能分化と地域包括ケアの行方
私が座長を務めました。土手先生は、令和7年度日本医師会赤ひげ功労賞受賞です。
2026-02-12 15:17:17
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