内科,消化器科
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6月27日、第35回マルチケアフォーラム広島

広島市民病院主催一般開業医対象の講演会でWeb ・Zoomで行われています。
今回のテーマは、「最近のワクチンの話題」で
1.子宮頸がんのワクチンについて、婦人科依光正枝先生
2.コロナワクチン・帯状疱疹ワクチン、救急科妹尾和憲先生
3.骨髄移植後のワクチン接種、血液内科塩手康弘先生   の三方の講演がありました。
HPVワクチンは最近接種が再開されましたが、副作用に対する不安が大きくどのように説明したらよいのか悩んでいたところでした。

2024-06-28 07:01:16

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6月26日、第31回RIGID Net

RIGID Netは、Regional Interactive G.I.Doctors’Networkの略で、JA広島総合病院消化器内科・外科と消化器に興味のある五日市・廿日市地区の開業医の勉強会です。以前は年3回開催されていましたが、最近は1年に一回開催になっています。今回の特別講演は、広島大学病院肝疾患センター教授柘植雅貴先生の「ウィルス性肝疾患診療と現在の課題」でした。柘植先生は3月に佐伯区医師会で講演されていましたが、今回は肝性脳症についても触れられました。

2024-06-27 20:08:07

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6月25日、広島肝疾患ネットワーク

GLEAD主催、Zoom講演会です。今回が第一回で、川上消化器内科クリニック院長川上由育先生が「クリニック診療におけるウィルス肝炎拾い上げの実際」のテーマで講演されました。橋岡悦子さんの司会のもと、高橋先生、兵庫先生、福原先生、柘植教授といろんな先生からざっくばらんな意見が出て、とても面白い企画だと感じました。川上クリニックの一般外来受診者でも採血がある患者さんには肝炎ウィルス検診を勧める発想には驚きました。当院では、肝炎ウィルス検診は、肝障害で受診患者で検査歴のない人と一般検診受診者しか対象にしていません。

2024-06-27 19:58:32

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6月23日、2024年度日本内科学会生涯教育講演会Aセッション

日本内科学会生涯教育講演会セッションA、オンデマンド配信です。日本内科学会の生涯教育講演会は、非専門医を対象とした講演なので、わかりやすくためになります。医師の講演はともすれば、演者の専門分野の重箱の隅をつついた内容のことが多く、難解でためにならないことが多いからです。特に今回、関西医科大学石浦嘉久先生の講演「慢性咳嗽診療における新展開」はとても役立ちました。

2024-06-25 18:12:48

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6月21日、ARNI Web Symposium

松村循環器外科で開催されました。Web シンポジウムです。演者は、山下武志先生で、「心不全スタージA/Bとは一体誰か~ARNIに課せられた役割~」。当初心不全で適応をとったエンレストが高血圧にも追加で適応をとりました。ARBとの合剤ですが、新しい薬剤で使い方が良くわからないので、勉強のために参加しました。基本的には、降圧不十分の場合に、ARBの代わりにエンレストonでよいみたいです。治験のコントロール・オルメサルタン20mgに対して非劣性ですが、バルサルタン80mgをコントロールとしたらどうなるのか?との質問が出ました。ノバルティスファーマからは明確な返事はありませんでした。

2024-06-23 06:45:20

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5月28日、Hiroshima Liver Seminar

GILEAD主催セミナーです。Webと会場参加のキメラ形態でした。場所は、TKPガーデンシティーPREMIUM広島駅北口、会場参加しました。
前座は、呉医療センター消化器内科寺岡雄吏先生の「当院における肝炎ウィルス治療の成績と今後の治療戦略」。寺岡先生は高野先生の後任の先生です。特別講演は千葉大学消化器内科学教授加藤直也先生の「生命予後を最大限延長するウィルス性肝炎の治療戦略」でした。エプクルーサは、SOF(NS5Bポリメラーゼ阻害剤)+VEL(NA5A阻害剤)の合剤でプロテアーゼ阻害剤が入っていません。そのため肝予備能の低下している非代償期肝硬変にも適応があります。プロテアーゼ阻害剤は肝代謝なので肝障害の副作用が出る可能性があります。これはかつてのASV+DCVの時にしばしば経験されたことです。しかし逆にSOFが腎代謝でeGFR30以下は禁忌。マヴィレットで再燃例はエプクルーサ+リバビリンの24週治療になりますが、そのケースは極めてまれでしょう。またリバビリンはIFNの時代に貧血で痛い思いをしていて、IFNと同じでできれば使いたくない薬剤です。そうなるとマヴィレットの一人勝ちになってしまいGLIEADさんには申しわけありません。

2024-06-04 18:25:31

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5月15日、広島市内科医会学術講演会

Web参加です。「認知症診療Update2024」、講師は広島大学大学院脳神経内科学の丸山博文教授でした。

主にレカネマブのことですが、一般内科医には、無縁の薬剤であることが良くわかりました。広島でも使える病院はごくわずかのようです。

2024-05-29 08:20:43

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5月14日、佐伯区医師会t学術講演会 「リハビリテーション治療と神経障害性疼痛マネジメント」

演者は、広島大学病院リハビリテーション科教授三上幸夫先生でした。共催はタリージェの第一三共株式会社
三上教授の講演は、以前翠仁会で短時間のを聞いたことがありましたが、1時間の講演は初めてでした。
リハビリテーション科への入局者が多い理由がよくわかりました。三上先生は東北大学医学部の卒業ですが広島県東城町帝釈のご出身です。パワーを感じる講演であったとともに情報の多さにも感嘆しました。

2024-05-15 18:00:59

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4月26日、Hepatocellular Carcinoma Expert Meeting in Hiroshima 2024

テセントリク・アバスチン併用療法の中外製薬株式会社主催の講演会です。講演は、広島大学病院消化器内科診療講師大野敦司先生の「肝細胞癌における免疫療法のイメージングバイオマーカー」で、造影MRI詳細な分析からアテゾ・ベバの効果を予測できないかという放射線科との共同研究の話題。特別講演は、三重大学大学院医学系研究科消化器内科学教授中川勇人先生の「肝癌微小環境の観点から薬物療法を考える」でした。内容的には相当専門的な内容で一開業医には理解は困難でした。中川教授は2005年三重大学医学部のご卒業なのでまだ40代の若い教授ですね。

2024-04-27 17:28:58

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4月10日、第42回広島県西部地区糖尿病医療連携を進める会

JA広島総合病院糖尿病センター主導の勉強会です。今回のテーマは、糖尿病と腎臓。
レクチャーは、JA広島総合病院腎臓内科主任部長下田大紀先生の「糖尿病腎臓病の進行抑制を考える」でした。
糖尿病性腎症(微量アルブミン尿または顕性蛋白尿)を伴う糖尿病治療薬の第一選択として、SGLT-2阻害剤の重要性が理解できました。
スライド60枚弱、手作りのスライドも沢山あり相当な労力だったと思います。下田先生ご苦労様でした。

2024-04-21 18:57:14

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