内科,消化器科
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6月24日、RIGID Net特別講演会 「広島における新型コロナウィルス感染症の最新事情」

コロナウィルスのために、様々な医師会や会合、製薬会社主催講演会など自粛モードの入って4か月経過しました。今回Rigid Net 特別企画としてWeb配信講演会が開催されました。特別講演講師は、広島大学病院感染症科教授大毛宏喜先生で演題名は、「広島における新型コロナウィルス感染症の最新事情」。座長はJA広島総合病院副院長中光篤志先生。
1.広島県のこれまでの流れ 2.職員の感染対策 3.患者さんへの対応 4.院内の消毒 5.今後の検査の方向性
の順番に一般開業医を対象にした実践的な内容でした。どうすれば自分が感染しないか、万が一感染者が院内に出たときに濃厚接触者を出さない方策は何があるか?マスクと手指消毒の重要性、今後数年にわたる長い付き合いが必要、鼻腔検査は極力行わない、など勉強になりました。唾液の抗原検査が開業医の院内で簡単に行うことができれば大きく検査は前進するという話でした。

2020-06-25 16:35:05

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4月12日、第117回日本内科学会緊急シンポジウム テーマ:新型コロナウィルス感染症ー疫学・対策から臨床・治療までー

日本内科学会主催での緊急ライブ講演会です。数日前に日本内科学会のホームページを見ていて、このライブのこと知りました。ここ2か月COVID19(Coronavirus Diease 2019)のために、医学関係の講演会や勉強会がすべて中止になり、今まで耳学問でしか勉強してこなかった私にとって、今回のライブ講演会は勉強の良いきっかけになりました。第一部基調講演では、1.疫学、2.クラスター対策、3.治療と感染対策についてそれぞれ専門の先生からレクチャーがありました。日本のデータでいわゆる当初無症状ウィルス保持者と診断されていた80名中半数が発症し、5人が人工呼吸器が必要な肺炎になったこと、男性、60歳以上慢性疾患で重症化するなど報告がありました。中国で当初言われていたのとは、重篤な印象です。それとクラスター対策は焼け石に水と思っていましたが、今まで日本で第一波で発生したクラスター(クルーズ船や大阪のライブハウス)では、その後感染が完全に収束していたことで、今後も重要であるということです。SARSが早期に収束でき、COVID-19がここまで蔓延した理由が、無症候ウィルスキャリアの存在があることです。
 第二部パネルディスカッション~日本内科学会の役割と使命~では、感染症、呼吸器内科、老年内科・高血圧学会、リュウマチ・膠原病内科それぞれの立場から講演がありました。特に老年医学の立場から、Stay homeで自宅で何もせずにじっとしていたら逆にフレイルになり予後不良になる危険ありとのことでした。3時から4時40分の予定でしたが、5時過ぎまで延長されました。
 これからさらにCOVID-19の感染は増加必至です。自分が感染しないように、これが基本です。

2020-04-12 17:50:23

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3月10日、肝炎治療費助成対象患者認定協議会

県庁で開催され、久しぶりに市内へ出ました。コロナのおかげで会合や研究会はすべて中止で診療後暇が続いていました。協議会自体は、約1時間で終了しました。今回の協議会は、県庁薬務課が担当ですが、コロナ担当の県庁部署は大変だそうです。当院で今一番困っているのは、サージカルマスクが手に入らないことです。マスクなしで診療しコロナ患者が来院すると、2週間の診療停止になります。これだけはぜひ避けたいのが本音です。どうにもならなければ、クッキングペーパーと輪ゴム、ホッチキスで手作りマスクを作るしかありません。一応レシピはありますが。

2020-03-11 06:18:07

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2月27日、コロナ旋風講演会を吹っ飛ばす

新型コロナウィルスの影響で、今週の2/26JA広島総合病院と佐伯区医師会との懇親会、2/27Rigid Net 研究会、2/28広島赤十字原爆病院での肺がん講演会と軒並み中止になりました。特にRigid Net は症例提示をするために準備していたので残念です。3月も前半は講演会は、なしでしょう。自宅でゆっくりしましょう。しかし我々患者さんと常時接しています。コロナの患者さんが来たら終わりです。2週間の休診を余儀なくされます。それは当院だけでなく当院に通院しているほかの多くの患者さんに迷惑をかけます。

2020-02-27 17:48:12

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2月22日、広島県アルコール健康障害サポート医(専門)養成研修Ⅱ

午後二時から瀬野川病院で広島県健康対策課主催で開催されました。健康対策課課長の海島氏は、コロナ対応責任者でもあり欠席でした。講演2本、断酒会からのメッセージ、特別講演と合計4本の講演があり、合計3時間弱もあります。毎回断酒会からの講演はインパクトがあります。アルコール依存症の元患者が切々と自分のアルコールとの格闘の歴史を正直に語るのです。依存症になって職を追われ、妻に逃げられ、血を吐いて、断酒会で断酒し今の自分があるという話です。やめられなければ、この世にはいなかったはずで説得力があります。毎回瀬野川病院の加賀谷先生のブリーフインターベンションの話には関心があります。禁酒しなくても、本人のできる範囲で減量し、まず受診を継続することが重要、やめられなくても受診してくれる患者をほめたたえるという技法です。この養成研修を受講したので私も広島県アルコール健康障害サポート医(専門)に認定されました。どこまでできるかはわかりませんが。しかし瀬野川病院は遠いです。診療が1時前までかかり、タクシーで飛ばして2時の開始時間にギリギリ間に合いました。
 

2020-02-27 17:34:51

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2月20日、「西区・佐伯区医師会の先生方との交流会」広島市民病院

広島市民病院主催の西区医師会と佐伯区医師会との懇親会がリーガロイヤル広島で開催されました。西区医師会、佐伯区医師会ともに30名弱、広島市民病院から50名の医師が参加でした。昨今大病院は開業医との懇親会を行っています。大学病院がやってないだけで日赤、県病、JA、市民とみんなやっています。開業医も出席する先生は大体決まっているようです。市民病院の先生から新型コロナウィルスに関する情報が得られました。ウィルス陽性者のうち40歳未満は感染しても発症せずにそのまま治癒するが感染源とはなりうる。ということでした。そうなると防ぎようがないですね。体力つけて免疫力を高めるしかないですか?

2020-02-21 07:19:33

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2月18日、第21回安佐DMカンファレンス

MSD共催でオリエンタルホテルで開催されました。なぜ参加したかというと、小田先生が労災時代に一緒に仕事をしていたこととDPP4阻害剤で類天疱瘡を2例経験していたからです。一般講演は、小田内科クリニック院長小田清先生の「糖尿病と皮膚 徒然草」、特別講演は、安佐市民病院皮膚科部長栁瀬哲至先生の「糖尿病に伴う皮膚病変~DPP4阻害剤と類天疱瘡を含めて~」でした。小田先生は労災時代開業前の1年間一緒でした。その後安佐市民病院に勤務し開業して10年だそうです。糖尿病専門医です。20年たっても覚えていただいて光栄です。栁瀬先生のDPP4阻害剤と類天疱瘡の関連演題ですが、DPP4阻害剤でも圧倒的にエクアの発症頻度が高いそうです。DPP4阻害剤投与開始後3か月以内類天疱瘡発症が多く、基本的にその場合はDPP阻害剤中止だそうです。類天疱瘡という疾患がどのような疾患か勉強する必要があります。糖尿病でDPP阻害剤処方することは非常に多く、その場合掻痒感の強い発疹を見たときには類天疱瘡を念頭に置き皮膚科に紹介することです。

2020-02-19 07:06:03

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2月15日、第34回翠仁会総会

翠仁会は、広島学院卒業生の医師の会です。修道の修道医会・広大付属のアカシア会・清心のなでしこ会と並ぶ会です。今回数年ぶりに久しぶり参加しました。今の医学部5年生には、学院卒が28名いるそうです。我々のころは、13名だったので最近の人数の増加は明らかです。しかしどの会でもそうですが、若い先生の参加が少ないのが問題です。総会員は450名いて出席者は、百名ですから、出席率は20%しかありません。しかし懐かしい顔にあえて久しぶりに話ができるのは良いです。約30年前の庄原日赤整形外科の当時若かった先生から舛田先生と呼びかけられてびっくりしました。意外と学院の後輩だったりすることがあります。今回20期の安達整形外科教授が特別講演されました。そのためか整形外科の先生の出席が多い感じがしました。

2020-02-16 19:03:32

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2月15日、第61回肝疾患ゼミナール

肝ゼミも61回になりました。第一三共共催ですが、最近演題数も少なく縮小傾向にあります。今回演題数は7題しかありませんでした。最盛期には十数題はあったと思います。今回から肝ゼミ後の懇親会もなくなりました。元来旧第一製薬に、フェロンというβインターフェロンがあり、B型肝炎やC型肝炎に使われていました。フェロンが、この研究会の共催を始めた理由と思います。今は、フェロンを肝炎に使うことはほとんどありません。肝ゼミの共催を続けてくれる第一三共さんには、本当に頭の下がる思いです。少なくとも来年も続けられるようです。茶山教授が次回の当番幹事だそうです。

2020-02-16 18:48:19

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2月13日、消化器内視鏡セミナー

オリンパスと広島県共催で広島コンベンションホール3階で参加者80名で開催されました。講師は、広島大学病院総合内科・総合診療科教授伊藤公訓先生の「スクリーニング検査における標準的観察方法~見逃しの少ない胃内視鏡診断を目指して~」でした。内容的には胃カメラの標準的な操作法に関する講演で基本的な内容でした。しかし今まで知らなかったこともあり有益でした。シェラトングランドホテル広島から広島コンベンションホールまでは歩いて5分の距離なので、掛け持ちできましたが、やはりどちらかに決めるべきだったかもしれません。

2020-02-14 06:26:54

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